おすすめ読書・書評・感想・ブックレビューブログ

年間100冊前後の読書を楽しんでいます。推理小説・恋愛小説・歴史小説・ビジネス書・ラノベなんでもあり。

森博嗣

『封印再度』森博嗣

「赤ちゃんができたらどうする?」 ↑こんな引用でごめんなさい。 森博嗣『封印再度』。 この作品には語るべき点が沢山あります。 特に有名なのはタイトルのダブルミーニング。「封印再度」と「Who inside」。 これだけでぞくぞくっとしてしまいます。 50年前…

『カクレカラクリ』森博嗣

「やっぱり、冒険よね、人生に必要なものは。」 120年後に作動するという絡繰りを探るという謎に対し、旧家ご令嬢二人と理系男子二人が挑む。 簡単に言うと『カクレカラクリ』はこんな感じ。 元々デビュー作である『すべてがFになる』を読んで以来、僕には一…